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GAP研修の一環でラオスから5名の研修員が実習に来られました

国際協力機構(JICA)が主催するラオス国別研修「適正農業管理
(GAP)」コースの一環で、ラオスから研修生5名が残留農薬検査の
実習に来られました。

研修の目的は、「日本でのGAPの現状を理解し、ラオスでGAPを
普及させる上での問題点や方向性を把握する。また、ラオスで
GAP農業の基本と本質を指導できるようになるとともに、今後の
プロジェクト活動に活用できるようになる。」というものです。

そこで、つくば分析センターでは残留農薬分析の解説、前処理
及び測定の実習を担当させていただきました。

研修生の皆さんは実際に農薬分析を行うのは初めてということ
でしたが、皆さん熱心に研修に参加されていました。

現在、ラオスでは簡易分析しか行っておらず、必要に応じてタイに
検体を持ち込んで分析を行っているそうです。

将来ラオスで残留農薬分析を本格的に始める際に、当社での
研修が少しでもお役に立てばと願っております。
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